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「主の山に備えあり」

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鹿児島ルター君の朝のみ言葉 「主の山に備えあり」 創世記  22:12 アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イエラエ)」と言っている。 2018 年の最後の日を迎えました。今年も神様の導きと祝福のもとに守られて生きてきました。心から感謝いたします。いま 1 年を振り返ると、私にとっても移動の年でした。本教会の事務局長を辞して現場に戻りました。現場に戻るということで不安もありました。しかし、すべてのことに「主の山に備えあり」を確信した年でした。こころから感謝します。 毎年この日は恵みを数えることにしています。ある青年から教えていただいたことです。その青年は毎年大晦日に「大きな恵み3つ、小さな恵みを3つ数えている」というのです。それを教えてもらってから続けています。神様からの大きな恵みと小さな恵みを同時に数えることの不思議さを感じます。すべての恵みを確信することもできます。恵みを数えてみると、すべてに神様の備えがすでにあったと教えられました。やはり主の山に備えありです。 アブラハムは「その場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた」とあります。確かに主は備えてくださるのです。この神様に新しい年も従ってまいりましょう。必ず主の山には備えがあります。それを信じて新しい歩みを始めましょう。今年 1 年の全てに感謝します。新しい年も神様の祝福がありますように。

休日クレヨン・限定バーガーを!

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今年最後の日曜日! なんとサブウエィの限定バーガーをいただきました。 なんでも中のハンバーグがすごい和牛だとか???? う~ん味はねえ~美味しかったとしか言えないです。ははは

鹿児島教会クリスマス礼拝

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今年も無事にクリスマス礼拝を迎えました。 キャンドルサービスを昼に行いました。 新しい年もよろしくお願いします。

2018年最終礼拝

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今年最後の礼拝です。 説教:立野泰博牧師

「罰金ですよ」

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クレヨン牧師のミニエッセイ 「罰金ですよ」    シンガポールという国はとても小さい島です。しかし、ありとあらゆる民族が集まった国でもあります。マレーシア系、インドネシア系、アラブ系、タイ系、中国系、ヨーロッパ系、などなど。歴史のある貿易港だったことがわかります。ですから、ありとあらゆる食べ物があります。シンガポールに行くだけで世界グルメになれるほどです。    また、シンガポールはとても奇麗な国です。なんと塵ひとつ落ちていないのです。道路は整備され、地下鉄は駅まで全冷房。しかも駅はピカピカ。日本が奇麗だと思っていた私は驚いてしまいました。日本よりも美しいのです。それもそのはず、モラルに対する罰金が高いのです。バス・地下鉄の中でタバコを吸ったら、 S $1000の罰金です。日本円にすれば七万円の罰金です。麻薬などを国の中に持ち込んだ場合、その場で死刑です。ですから、「ここで・・すれば罰金 S $1000」という看板の多いこと多いこと。    しかし、シンガポールを歩きながら、寒々しくもありました。奇麗すぎるものですから。一緒にいた牧師がポツンと言われました。「ここまで奇麗だということは、隠れたところで抑圧されている人々がいるってことだね」と。汚くてよいとは思いませんが、なにが汚いというかは大きな問題です。

「思慮深く語る」

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鹿児島ルター君の朝のみ言葉 「思慮深く語る」 箴言  12:18  軽率なひと言が剣のように刺すこともある。知恵ある人の舌は癒す。 「一言の重み」という言葉を聞いたことがあります。人はその一言で傷つき、一言で癒されるといいます。それがどんな言葉かはその人の状況や感情によって違います。「ありがとう」で救われたり、「ばか」で傷ついたりします。その人は何気なく言葉を発しているのかもしれませんが、届いたときにそれはまったく別の言葉として届くこともあるのです。だとすると、言葉は軽率にだすのでなく、思慮深くださねばなりません。その思慮深さとは、相手を考えることです。 箴言 12 章 16 節以下は、自分が賢いものと思っている愚者と、本当の賢者とはどのような人かを対象にして語られています。愚者の特徴はなにか。それは自分の「いらだち」や「不機嫌」をそのままストレートに出す者と言われます。賢者は思慮深く、しっかり考えて行動し、言葉を語るというのです。 クルマの免許取り立てのときは、なにかと冷や汗がでてきます。とくに車庫入れなどは、のろのろやっていたのでは後車から、プップップ-と怒られてしまいます。先日あるファミリ-レストランの駐車場での出来事です。ランチをとりながら外を眺めていたところ、若葉マ-クの御年輩の女性がやってきました。さあ大変です。どうなることかと見守っていますと、すぐに車庫入れが終ってしまったのです。そのご女性が上手だったのかというとそうでもありません。実は誘導係のおじさんの慣れた誘導と、その言葉がすぐに終らせたのです。「うまいですよ。そのちょうし。OK、OK。ばっちりです」とニコニコ。おまけに終ったときには大拍手。車の中では万歳をしておられました。私まで拍手をしてしまいました。神様はいつもそうなんだと思います。「それでいいよ。それでいいよ。問題ない。問題ない」と。 箴言は「軽率なひと言が剣のように刺すこともある。知恵ある人の舌は癒す」と教えています。軽率と知恵の違いはどこにあるのでしょうか。軽率と言う場合は、相手のことなどまったく構わないで口にだしてしまうということです。言葉の一つ一つに心をこめ、愛情をこめ、気持をこめるならば、それはきっと人を癒す言葉になることでしょう。知恵ある人は思慮深い人だと思います...

「一時間のプレゼント」

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クレヨン牧師のミニエッセイ 「一時間のプレゼント」    今年の誕生日は、シンガポールへの飛行機のなかでお祝いしていただきました。しかもそれに引き続いて、インドネシアへの旅というプレゼントを頂き、感謝しています。インドネシアのことは折にふれて書いていきたいと思います。    さて、今年の誕生日は一番素晴らしいプレゼントをいただきました。それは「一時間」です。西にむかって飛んでいくわけですから、時間が戻っていきます。シンガポールと日本の時差は、ちょうど「一時間」なのです。つまり私の誕生日31日は、私にとって25時間あったことになります。考えてみれば、日本に帰るとき一時間進ませるわけですから、同じ事ですが、誕生日の一時間がなにより嬉しかったのです。    私たちには時間が与えられています。それをどう使おうと神様は自由にさせてくださいます。しかし、今回の私の誕生日に与えられた「一時間」は、これからのための祈りの時間となりました。きっと神様が最高の誕生日としてくださったのでしょう。アーメン・ハレルヤ。